広島高速道路の通行止めはどこ?空港リムジンバスはいつ再開?

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西日本で数十年に一度と言われる大きな災害をもたらした今回の大雨。

広島を中心に、多くの災害が発生しています。

ここでは、広島の交通情報や復旧に向けた状況をお伝えします。

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広島の高速道路の状況は?通行止めはどこ?

広島県内の高速道路は「壊滅的」と言われています。

土砂の影響で、高速道路自体を飲み込んで、
道路がなくなっている箇所があり、
「長期の復旧作業が必要」と言われています。

<高速道路通行止箇所>
・広島高速1号線 都市高速広島東〜馬木(上下線)
・広島呉道路 坂南IC〜天応西IC(土砂による道路崩壊)
・山陽道 志和IC~広島東IC(土砂流出)
・中国道 新見~北房(土砂でのり面崩落)
・山陽道 河内~本郷(土砂・流木の流入)
・中国道 庄原~東城(のり面崩落)
・山陽道 西条~高屋(水噴出・冠水)

東広島付近の高速道路は、土砂や流木・冠水、
広島県北部や呉方面は、高速道路の崩落が目立ちます。

高速道路の崩落は、長期の復旧が予想されます。

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広島のJR在来線の復帰はいつ?

広島のJR在来線にも被害が拡大しています。

広島の芸備線の鉄橋は流されてしまい、
芸備線の復旧は長期になるでしょう。

また、呉線も復旧のめどは立っていません。

海田市駅から三原駅間は、復旧に時間がかかります。

代替として、新幹線が止まる対策を行い、
西条駅から東広島駅には、無料のリムジンバスが出るそうです。

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広島の空港リムジンはいつ再開予定?

広島の空港リムジンはなかなか復帰の見込みはたっていません。

高速道路の「土砂崩れ」の影響がなくならない限り、
リムジンバスが動くことはないかもしれません。

高速を通らずに広島空港に向かうことができればいいのですが、
何時間かかるのかの予想がたちません。

かといって、JR在来線は復旧見込みがたっていない状況。

現段階での対応は、新幹線の「東広島駅」までのリムジンバスが出ているとのこと。

東広島駅から広島空港までの料金は「800円」

しかし、高速道路は通れないので、
空港と東広島駅間でかかる時間は、「約80分」かかるといわれています。

しかも、新幹線ですから「広島駅」から「東広島駅」までの新幹線代は、
「2,830円」

通常の空港リムジンバスの数倍の料金がかかります。

どうしても飛行機を使わないといけない方は、
十分に気をつけてください。

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