広島JR在来線の復旧はいつ?新幹線が代替運行し、連絡バスも運行

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大雨の被害がまだまだ拭えない広島県。

呉市や安芸区、安佐北区、東広島市、三原市、北部などの被害がどんどんと拡大しています。

未だ復旧見込みが立たない状況ですが、
最新情報を更新していきます。

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広島県のJR在来線の運行状況は?

7月10日の運行状況

広島県内は、在来線が本数は少ないものの、
一部のみ運行は再開しています。

・海田市駅から岩国駅間の在来線
・徳山駅から下関間の在来線
・横川駅からあき亀山駅間の在来線

上記の区間では、本数は少ないものの在来線は運行予定です。

しかし、下記の区間はいまだに復旧見込みが立たず、
代替の運行も行わないとのことです。

・山陽本線 糸崎駅〜海田市駅
・山陽本線 岩国駅〜徳山駅
・呉線   糸崎駅〜広島駅
・芸備線  備後落合駅〜広島駅
・福塩線  府中駅〜三次駅

とくに、呉線や福塩線は、線路が土砂によって崩壊しているため、
長期の復旧作業が考えられます。

また、八本松駅から瀬野駅間も線路が崩壊、
海田市駅付近の線路は冠水となっています。

※福塩線が一部運行再開を始めました!

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新幹線や連絡バスでの代替運行

山陽本線が破滅状態のため、新幹線での代替運行も行っています。

しかし、7月6日までに災害になる地域を含む定期券・や切符を購入した方を対象に、
新幹線のこだまやひかりの「自由席」が対象となります。

また、それに伴って、西条駅から東広島駅間や、
尾道駅から新尾道駅間の連絡バスも運行しています。

7月10日からは、山陽本線・笠岡駅から三原駅の間の代替運行も行います。

高速道路の復旧見込みはいつ?

広島県東広島市にある「志和インター付近」のトンネルには、
今も多くの土砂があり、なかなか復旧できない状況にあります。

目処としては、「1週間」と予想されていますが、
これから何も被害が拡大しなかったらの話かもしれません。

高速道路が使用できないため、広島空港へのリムジンバスは、
広島方面からは「運行休止」となっています。

福山駅から広島空港行きのリムジンバスは通常運行となっています。

その代わりに、「東広島駅」から臨時のリムジンバスが出ていますが、
高速道路は使えないため、所要時間は「60分〜120分」という長い時間が予想されます。

広島空港をお使いの際には、充分余裕を持って行動しましょう。

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