ヒアリが成田空港で発見!どこから?大きさや危険性は?刺されたらどうなる?特徴や対策も!

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成田空港で初となる「ヒアリ」が発見されました!

そのヒアリの数や大きさ、影響や危険性はあるのでしょうか?

ヒアリの特徴や対策も公開します!

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成田空港で見つかったヒアリはどこから?

この猛暑と台風で大荒れている日本ですが、
成田空港で初めて「ヒアリ」が出たと発表がありました。

ヒアリといえば、一時期、海外からの移住を防ぐために、
空港や港の貨物などについてきたヒアリの報道が耐えませんでした。

しかも、全国的にやってきていて、
いつも駆除はしているように思えたのですが、本当のところはどうなのかは定かではありません。。

そもそもヒアリは外来種(外国のアリ)で、
刺されたりすると人間の体に影響が出る「毒」を持っています。

ここで厄介なのが「アリ」ということ。

いつも見る「アリ」の大きさと一緒なので、
見分けもつかず、刺されたらとんでもないことになる恐れがあります。

アメリカなどの海外では普通かもしれませんが、
日本人にとっては恐怖しかないこと。

そのヒアリが、成田空港の貨物についてきていたそうです。

ヒアリは、アメリカの「ダラス」という国から運ばれてきた工業製品が入った「コンテナ」の敷物にいたとのこと。

ヒアリ以外にもアリはいたようですが、
約160匹ものヒアリがいたようです。

お、おそろしい。。

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ヒアリの影響や危険性はある?女王アリは?

ヒアリの影響は、東京に進出してしまうのでしょうか?

ヒアリの中には、女王のヒアリやアリの卵らしきものはなかったとのこと。

本当なのかな?と疑う部分もありますが、
働きざかりのヒアリが、木製のコンテナの敷物から虫などを取ろうとしていたんですかね?

そんなヒアリが160匹。。

想像しただけで、体に寒気が走ります。。

今のところは、ヒアリ全てを「駆除」したようで、
日本には影響がないとのこと。

影響はないと言われても、どうしても考えてしまいますよね。。

いつか日本に生息しそうで怖いです。。

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ヒアリの特徴の見分け方や駆除の方法は?

ヒアリの特徴は、東京の環境局が公式サイトで発表しています。


参照:http://gairaisyu.tokyo/species/danger_15.html(東京都環境局)

ヒアリの特徴は、普通のアリと違って、
全体的に赤のような茶色のような色で、お腹にちょっと艶がある黒色が特徴みたいです。

他にも色々な特徴を発表されてますけど、
あんな小さな生きて動いてるアリをマジマジとは見れないですよね。。

ましてや、毒を持っている可能性のあるヒアリをマジマジと見ようとも思わないですよね。。

体長は2~6mm程度。

南アメリカあたりに主に生息していて、
刺されると、激痛とめまいがあって腫れてしまうそうです。

しかも、アレルギーがあると呼吸困難になって命の危険性も指摘されています。

なんと恐ろしい小さな怪物。。

絶対に見たくない生き物の一つですね。。

ヒアリの駆除の方法は、殺虫剤や熱湯をかけると良いらしいです。

所詮は「アリ」ですからね!

フマキラーは、「ヒアリ対策用スプレー」まで販売しているとか。。

もしヒアリに刺された場合は、30分程度安静にして、
何か症状がないか確かめましょう。

体長が悪化しない場合でも、必ず病院には行きましょう。

また、悪化した場合はすぐに近くの病院に向かうか、
救急車などを呼ぶ対処もしましょう。

その時に必ず「ヒアリに刺された」ことを言う必要があります。

命にかかわることなので、冷静ながら瞬時に判断した行動を取りましょう。

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ヒアリが今後日本に生息する確率は?

今後、ヒアリが日本に生息することはあるのでしょうか?

おそらく、今は対策を施して毎回駆除しているかもしれませんが、
なんらかの形で生息することは免れないと思います。

韓国で流行った「SARS」も、結局持っている患者の方が日本の中に入ってしまって、
感染が少し広まってしまった例などもあるわけですから、
生き物の移動はしょうがないことかもしれません。

その分、自分たちでもしもの時のための対策が必要なんだと思いますね。

でも、ヒアリには会いたくないな、、

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