刑事訴追とは何?わかりやすく説明!訴追と起訴の違いは?

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こんにちは!
ネタ速報.xyzへようこそ!

今、日本で話題になっている「森友文書」問題。

佐川元官房長官が、国会に「証人喚問」として登場しましたが、
そこで佐川元官房長官は、
「刑事訴追の恐れ」
と発言していました。

「刑事訴追」とはなにか?
「証人喚問」とはなにか?
「訴追」と「起訴」の違いはなにか?

国会のことや、難しいと思われた言葉について、
解説します!

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刑事訴追ってなに?

「刑事訴追(けいじそつい)」って難しい言葉ですよね〜

漢字だけみると、なんとなく予想がつきそうですが、
「刑事に追われて訴えられる」
というふうに感じますね。

小学生でも分かるように説明すると、
まず、日本の法律などで違反したりして悪いことをすると、
警察が捕まえにきます。

本当にちょっとした「悪いこと」であれば、
警察はその人に「厳しく注意(厳重注意)」だけで、
「二度とやらないでくださいね!」
と、約束をさせて帰してくれます。

しかし、その事件が日本中の人が
「この人を許したらダメじゃないか!」
と、厳しく批判されるような「悪いこと」になれば、
警察は怒るだけではすみません。

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だから、その悪いことをしたことについて、
「裁判所で裁判をして、悪いかどうか判決を出してください!」
と警察から訴えられます。

そのことが、「刑事訴追」という意味です。

あれ?

「訴追」って別に「追いかける」という意味ではなかったんですね。

要は、まだ佐川元官房長官には、
何も「訴えられることがない」ということでしょうね。

でも、話してしまうと訴えられる可能性があるから、
話すことができない。

といった感じでしょうか?

訴追と起訴の違いはなに?

「訴追」と「起訴」って同じように思えませんか?

「起訴」とは、
「刑事訴訟で、検察官が裁判所に公訴すること。」

つまり、刑事事件として、検察官の人が被疑者を裁判所に訴えるってことですね。

一方の「訴追」とは、
「刑事訴訟で公訴し、それを遂行すること」

要は、「訴追」の中に「起訴」があるということでしょうね。

だから、訴追の方が重いのだと思います。

何か「違うよ!」との意見などありましたら、
コメントお願いします☆

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