スアレス選手の噛みつきの理由は?噛み癖は治った?病気かもしれないとあきらかに!

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ワールドカップもリーグ戦の終盤戦。

スアレス選手の国・ウルグアイとロシアの試合が行われました。

スアレス選手といえば気になるのが「噛み付き」癖。

実はヒートアップすると相手側の選手に「噛み付く」癖があったみたいです。

さて、スアレス選手の噛み付き癖は完治したのでしょうか?

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スアレス選手が試合中に噛み付いたのはいつ?

ウルグアイの代表・スアレス選手が噛み付き行為をしたのは、
2014年から始まったそうです。

しかも、2014年は「3回」も噛み付き行為を行っています。

意外と常習犯だったんですね。

その動画がこちら↓

試合中に急に噛まれる選手としてもたまったものじゃないですね。。

ここまで来ると「癖」というより「病気」のような気もしますが。。

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スアレス選手の噛み付き行為の処分は?

2014年ワールドカップで、ウルグアイ対イタリアで噛み付き行為があり、
その行為は違反とみなされ、厳しく罰せられることになりました。

ワールドカップでの処分は、

  • ウルグアイ代表としての公式戦を9試合出場停止
  • 入場禁止でサッカーに関することを4ヶ月停止処分
  • 罰金:10万スイスフラン(当時約1150万円)
  • うわ~、大きな処分ですね。。

    まあ、サッカーで噛み付くなんて行為は子どもの試合でも見たことないですもんね。。

    でも、当時のスアレスの年俸は約111億円。

    全然痛くもかゆくもなかった金額だったことでしょう。

    スアレス選手の噛み付く行為は治った?

    スアレス選手は、どうやら噛み付く行為の原因は子どものころにあったようです。

    小さいときにすぐに「カッ」となる癖や、両親の離婚のせいで、
    精神的に不安定だったためか、噛み付く癖がたまたまついてしまったのではないか?
    との見解もありました。

    一種の病気と考えれば、今回のワールドカップでも我慢できずに「噛み付く」ことがあるかもしれません。

    ある意味、注目しておきたい選手かもしれませんね!

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